バツが悪い。
そんな時には何時も「居なくなってしまう」彼が居ました(苦笑)
喧嘩をすればバツが悪いのはお互い様。
だからこそ、ちゃんと向き合って話をしたいと考えていたのですが、
メールを打っても返信は無く、電話を掛けても出ることは無いんです。
そして暫く経つと何事もなかったかのような
「デートのお誘いメール」
が届くんです。
それを
「まあ、いいか」
と思っていた私にも責任があったのだと反省すべきところではありますが(汗)、
許してしまった事で彼は
「揉め事が起きそうな予感」
の状態から居なくなってしまうようになりました。
真剣に私と向き合う気がないのか・・・
それともただ面倒なのか、怖いのか。
彼の真意は私には分りませんが、
「私とは考え方が違いすぎる」
「見ている方向が違う」と感じ始めていました。
いつもなら直ぐに送る話し合いの申し込みメール。
何時からか私は送る事さえしなくなり、デートのお誘いも
「まだ気が治まらない」と断り続けるようになってしまいました。
私にとって彼と向き合えない事が何よりも苦痛だったんだと感じてからは、
キチンとその理由を話し別れる事にしました。
彼は何も言いませんでした。
2人で居るのに何だか寂しい・・・そんな恋愛だったように思います。
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2人で居るのに何だか寂しい恋愛
10
06
11'
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